運営者について

本当にあった話なのか、それとも作り話なのか。怪談を読むとき、たぶん最初に気になるのは、そこだと思います。

『怪談録』は、読者から届いた体験談を、本人にもう一度たずねてから載せているサイトです。聞いて、たしかめて、書き起こす。やっているのは、そのくり返しです。

運営者

しら(管理人)

霊感はありません。どちらかといえば、こわがりです。それでも、誰かが胸にしまったまま言えずにいる話を、そのまま残しておきたいと思っています。届いた体験談は、本人にあらためてたずねてから書いています。

サイトについて

載せている怪談の多くは、読者から寄せられた話です。本人にもう一度たずねて、書き起こしています。仮名にしたり、地名をぼかしたり、誰のことか分からないように手を入れることはあります。ただ、語りの芯は変えません。

つくり話をまぜるときは、その一文を記事のなかに必ず書いておきます。

管理人のスタンス

正直に書きます。霊感のある友人と心霊スポットへ行って、こわい思いをしたことが二度あります。しかも、幽霊そのものは見ていません。

「いる」と言い切れるわけでも、「いない」と片づけられるわけでもありません。その半信半疑のまま、届いた話だけは正確に残す。それが、このサイトの立ち位置です。

考察はしません。「これは○○の暗示だったのでは」という編集側の推理は、ここには書かないと決めています。話してくれた人が「そう感じた」「そう見た」と言ったところを、そのままの温度で残す。ありのままが、いちばんこわくて、いちばんおもしろいと思っています。

編集方針

詳細は 編集方針 をご覧ください。

新着について

新しい話は、取材が終わって本人確認の取れたものから、順に公開しています。

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読み終えたあなたの夜に、ひとつ、忘れられない話が増えるきっかけになれば嬉しいです。